小林茂信が二瀬恵美さんを殺害する理由となったダイエット方法とは?顔画像や犯行動機についても掲載。大阪府堺市で男性がが同居女性を殺害する事件が発生。

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13日夜、大阪府堺市のマンションで35歳の女性と4歳の娘が刃物で刺され女性が死亡、4歳の娘が大けがをする悲惨な事件が起きました。

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事件の概要

堺市中区八田北町のマンションで13日夜に母子が刺され、搬送先の病院で母親(35)が死亡、娘(4)が重傷を負った事件で、大阪府警は14日、母親に対する殺人容疑で、母親と内縁関係にあった同居の無職、小林茂信容疑者(48)を逮捕した。小林容疑者は14日早朝、親族とともに大阪府警西堺署に出頭した。調べに対し「(死亡した母親の)ダイエットの仕方を巡って口論になり、気がつくと(包丁が)刺さっていた」などと供述、殺意を否認しているという。

事件は13日午後10時ごろ、堺市中区八田北町のマンションで母子が男に刺されたと119番があり、搬送先の病院で母親の死亡が確認され、娘は腹部付近を刺されて重傷だった。男は事件後にミニバイクで逃走し、府警は西堺署に殺人容疑で捜査本部を設置し行方を追っていた。

出典:産経WEST

小林茂信容疑者のプロフィール

・名前:小林茂信

・年齢:48歳

・職業:無職

・住所:不明

小林容疑者と刺されて亡くなった二瀬さんは内縁関係で籍を入れている訳ではなかったようです。

犯行動機について

小林容疑者は一体なぜ二瀬恵美さんを殺害しなければならなかったのでしょうか?

小林容疑者は「ダイエットの仕方を巡って口論となった」と、供述していますが、殺意の方は否定をしています。

しかし、小林容疑者は常習的にDVを行なっていたとされ、捜査本部によれば昨年の5月に二瀬さんがDVの被害相談をしていることが明らかとなっています。

さらに、この相談をしたおよそ2ヶ月後に小林容疑者とは「別れた」と話していることが警察の調べでわかっていますが、実際のところどうだったのかは明らかとなっていません。

口論となったダイエット方法も”食べたものを吐く”というダイエットだったとのことです。
吐く姿を子供に見せるなというのが口論の原因とのことですが、”ダイエットの仕方”のみが殺害をする引き金になったとは考えにくく、日頃のDVの延長が今回の殺害に繋がったとみて間違いないでしょう。

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